★【0513】愛知県 SY子さん ⇒投票ページへ
チョコレートのパッケージの裏を見て準(純かも)チョコって書いてあるとうれしかった。テレビのキャラクターものを見つけると当たりが出たような気がした。あの頃の私は駄菓子屋のお菓子を食べながら、「本物」に憧れていた。
駄菓子の思い出を(主に飲み屋)と聞かれてこんな話をすると嫌な顔をされる。「駄菓子屋は子どもの宝石箱だったじゃないですか」って。遠足には、いつもの駄菓子屋じゃなくてスーパーへ行けたのがうれしかった。自分にとってなんだったんだろう、駄菓子屋って。
大人になった今、駄菓子屋は倒れそうになる程、懐かしい。あの薄暗い店、カビ臭いボロ屋、無愛想なおばちゃん。ただケチで、そうじ嫌いで、仕方なく子ども相手にやっていただけだったかもしれないあの店のおばちゃんに、もし会ったら…うれしくてしがみついてチューしちゅうだろう。
記憶のヒモを解いて思い出していきたい…なぜこんなに駄菓子屋が懐かしいのか。
(2005.06.20 きゃら@め〜る第58号◇ご愛読者投稿 駄菓子エッセイ◇)
★【0514】沖縄県 I.Nさん ⇒投票ページへ
駄菓子やさん、いいですよねぇ〜。子どものころはよくいってましたね〜。100円でも結構満足でしたよね、あの頃は。くじ引きして、ちゅーちゅーかってさらに乾燥梅干なんかも買えちゃって。
駄菓子やというといつもおばあちゃんを思い出します。両親が共働きだったため、私たち兄弟は学校から帰るとおばあちゃん家へいって両親のお迎えをまってました。だから毎日おばあちゃんにおだちんをもらって駄菓子やさんにいってました。私にとって駄菓子やとおばあちゃんはきってもきれない大切な思い出。
近所にも駄菓子やありますよ。歩いていける距離ではないけどときどきいってます。またここの駄菓子屋のおばあちゃんがかわいいこと。なんか駄菓子やさんってあまりもうけはなさそうだしだんだんお客もへってくだろうに今でもお年よりがやってるところっておおいですよね。きっとそこへくる子ども達の笑顔とかがみたくてやってるのでしょうね。
(2005.07.31 きゃら@め〜る第59号◇駄菓子のある風景◇)
★【0515】神奈川県 K.Kさん ⇒投票ページへ
小学生の頃はより友達と行き、くじ付きのガムやグミを買い、当たった金券で又次のお菓子を買う…ということをよくやっていました。
今でも駄菓子屋さんでたむろっている小学生を見ると、「私も混じりたいなぁ。あの頃みたいにくじをしたいなぁ」と思って見ています。
でもさすがに高校生となっては、異様な目で見られそうで…。^_^;)(というか、そういう雰囲気ではないですよね?!小学生の楽園♪みたいな感じで)何気なく遠巻きに見ています。この先、駄菓子屋さんに入れる時は来るのかっ?!(~0~;)
駄菓子の中で特に好きなのは、「ハ〜イ!すももちゃん」ですね。梅やすももが好きなので…凍らせて食べるのもまた美味しいんです!
でも、前はすももが大きくて食べがいがあったのに、今ではとても小さくなってしまって、ちょっと残念です。(-_-;)
けれどやっぱり、デパートなどで高く売っている駄菓子より、駄菓子屋さんのアノ雰囲気が好きです。この先もずっとそのままであってほしいと思います!(^_^)
(2005.07.31 きゃら@め〜る第59号◇駄菓子のある風景◇)
★【0516】埼玉県 O.Mさん ⇒投票ページへ
小さいころお小遣いをもらえなくて(ノート買うからとかそういう理由のときはもらっていたのですが)公園の前にある駄菓子屋さんをのぞくのが大好きでした。そこから駄菓子をたくさん持ってくる子がうらやましかったのを覚えています。
ただ直美ちゃんと言う子の家に行くとそこのおばあちゃんがお小遣いをくれその子と一緒に駄菓子屋さんに行って、今思えば消化に悪そうなイカやきな粉のかかった団子やうまい棒やそういうのを買って(しかも駄菓子屋のおばあちゃんはたまに1つ多めにくれたりするのがすごく嬉しかった)ジャングルジムの上で一緒に食べたのがすごくおいしくて楽しかった思い出です。
今はもうないしほかの公園の近くにも駄菓子やというのは見かけなくなりましたね。今の子供はコンビニでお菓子を買っているようだしなんだか楽しさ半減しているなあと思いますね。
(2005.12.10 きゃら@め〜る第61号◇駄菓子のある風景◇)
★【0517】プレゼントに駄菓子 猫乃ぽろ ⇒投票ページへ
最近、駄菓子に縁がある。11月の初めに川越の菓子屋横丁散策にはじまり、友達の誕生日プレゼントのお返しが駄菓子の詰め合わせだったり、展覧会に行ったらお礼に駄菓子袋をいただいた。
駄菓子は個包装でいろんな種類を楽しめるからいい。もらうほうもわくわくする。
なかでも、私は五円玉の形をした、「5円チョコ」が好きだ。パッケージに「ごえんがあるよ」と書いてある。今年のバレンタイン、これを10個ぐらい一袋に入れて、義理チョコとして配ったら誰かとご縁があったり!などと不埒な下心を持ちつつ探した。
けれど、どこに行っても見当たらず。子供のころは近くのスーパーでもすぐに見つかったのに、今ではキラキラしたパッケージのチョコたちばかりが並んでいる。
結局、5円チョコは見つからず。人間、変な下心があっちゃ、上手くいくもんもいかなくなるのかもと納得しつつ。あれからいまだに「5円チョコ」とはご縁あらず。
(2006.03.01 きゃら@め〜る第62号◇ご愛読者投稿 駄菓子エッセイ◇)
★【0518】愛知県 H.Tさん ⇒投票ページへ
幼い頃、近所の駄菓子屋さんはいつも子供たちでいっぱいでした。そこは、お風呂屋さんのとなりにありました。アパートの1階の道に面した小さな窓を開けたところにそのお店はありました。
今思うととても不思議なお店なのですが、普段は窓は閉まっています。お買い物をしたいときに外から子供たちが窓のガラス戸をあけて、おばちゃ〜ンと声をかけて部屋の中へぐっと頭を突っ込むような姿勢になるのです。子供の背丈の頭の位置ぐらいからの窓でしたので、クジを引くのも、駄菓子を選ぶのも必死に背伸びをして手をぐっとのばさないととどかないのです。
だから小さな子はおにいちゃんや、おねえちゃんにだっこしてもらいながら、早く選んで〜といわれながら、一生懸命に選びます
。私は、背が高かったから、いつも妹をだっこしてあげていました。あまり愛想の良くないおばちゃんでしたから、少し怖くて、遠慮しながらそれとってくださいなんて、子供ながら敬語を使って買い物していました。でもすごく楽しかった思い出です。
(2006.03.01 きゃら@め〜る第62号◇駄菓子のある風景◇)
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