★【0601】はるちゃん ⇒投票ページへ
自分のおばさんにあたる人が、昔、地元で駄菓子屋を営んでいました。毎日、バイクで当時、三重県松阪の駅裏にあった、市場に駄菓子を仕入れにいっておりました!おばの売る駄菓子は、沢山の子供が集まり、大変な人気でした。おばは、市場にむかう途中にバイク事故にあい、足を片方、切断して以来、駄菓子屋をたたみましたが、懐かしい駄菓子を見る度に、昔を思いだし、今近くに住んでいるおばに差し入れると、うっすらと、涙を浮かべては、優しく微笑んで、おいしそうに、食べています。それが今の私とおばさんとの、ゆっくり流れる時のひとこまとなっています。又、この時を懐かしがる時が来るかも知れません!おいしい駄菓子といっしょに!
[2006.06.23 きゃら@め〜る<第63号>]
★【0602】ikuoさん ⇒投票ページへ
ようかいけむり:小学校の時クラスで大流行、みんなでやって教室中が煙だらけ・・・先生はもちろん怒りましたが。。笑 ミニ帆たら:小学生の頃私が高熱でうなされ苦しんでいると兄貴が私を心配してこれをお見舞い(?)に買ってきてくれました。 病気の時に駄菓子・・・と今は思いますが、小学生の時はものすごくうれしかったです。 駄菓子は大人は嫌がりますが小学生の頃の一番の思い出です。私の子供には好きに(といっても1日100円くらい)食べさせてあげようと思っています。
[2006.06.23 きゃら@め〜る<第63号>]
★【0603】猫乃ぽろさん「ラーメン太郎の思い出話」 ⇒投票ページへ
オレンジ色のベタな背景に、ボクサーの太郎が描かれたパッケージが目印のスナックラーメン。味が濃すぎず、量も多すぎずで愛食しているが、最近友人と話題になった。小さいころ、ラーメン太郎をカップラーメンと思いこみ、器に入れた後でお湯をかけて食べようとした。けれど味は薄くなるわ、メンはふにょふにょで白くなるわ、スープなんぞお湯に塩味がついただけになるわ、さんざん。でも子供心ならではだったのでしょう。友人と懐かしいねえと笑いながらいろいろ話した。酒の肴にも駄菓子話題はいいもんだ。
[2006.06.23 きゃら@め〜る<第63号>]
★【0604】ぴょんパパさん ⇒投票ページへ
小さな頃、家の近くに、お爺ちゃんとお婆ちゃんの駄菓子屋がありました。学校から帰ると、100円を握りしめて全速力でおやつを買いにいった記憶があります。中に入ると古い木の匂いと、甘い駄菓子の匂い、お爺ちゃん、お婆ちゃんの服から漂うお線香の匂い(笑)で落ち着く雰囲気だった事を覚えています。10円の駄菓子を3個買うと、お爺ちゃんが「はい!30万円!」と大声で値段を教えてくれていました。中には万引きする子もいましたね・・・そんな時、駄菓子屋のお婆ちゃんは、「いいの、いいの、いつか肩叩きしてもらうから^^」「いいの、いいの、今晩のおかずを1品減らせば済むことよ^^」と本当の孫のように優しく見守ってくれる人でした。冬の寒い日、友達とケンカして傷だらけで駄菓子屋の前を通った時、「どうしたの!元気出さなきゃ!」と言って、うまい棒と、おでんのコンニャクを1袋づつ2つに入れてもらい、「早く追いかけて行って、1つはお友達にあげて仲直りしなさい!」と渡してくれたお婆ちゃんの心配、その中にあった笑顔は今でも忘れません。駄菓子屋って、本当に子供の頃の秘密の場所でもあり、心の勉強ができる大好きな場所でした。その後、中学になり引越しをしてしまい、その駄菓子屋さんに行くことはなくなりましたが、あの時の、お爺ちゃん、お婆ちゃん、今も元気かな・・・懐かしい思い出です。
[2006.10.21 きゃら@め〜る<第64号>]
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