キャラメル横丁 -> 第6回駄菓子文学賞 -> 駄菓子文学賞2008ノミネート(3)
ノミネート作品(3)0611〜0616 ノミネート作品(1)(2)
第6回駄菓子文学賞


【0611】I.Yさん
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子供の頃住んでたお家の近くに駄菓子屋さんがありました。ほとんど毎日通って、お菓子やステッカー、指から煙が出るヤツとかスライムとかいろいろ買ってお小遣いを減らしてたっけなー(*´-ω)。・:*:・ポワァン今も確かに駄菓子を売っているお店はありますがなんかこぅ、子供が行くとゆーよりも大人が行くお店になっちゃってるトコが多いのでノルタルジーに浸れませんデス。
[2007.05.24 きゃら@め〜る<第66号>]



【0612】S.Mさん
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小さいころ、姉と友達と3人だけで行った駄菓子屋さんで、くじを引いてから品物が決まるタイプのガムで、姉が2等賞を当てて大喜びしていたこと。小学校のころは、好きな子が同じ駄菓子屋さんに来るので、それがうれしくて毎日通いました。そのころは、ヨーグル(?)と棒に3から4個刺さった砂糖がまぶしてある丸いカステラのようなものと5円のコーラ飴が好きでした。
[2007.10.15 きゃら@め〜る<第67号>]



【0613】K.Mさん ⇒投票ページへ

小さい頃、母にお小遣いをもらい、駄菓子屋へ!(*^。^*) 100円が1日のお小遣いだったため、慎重にお菓子選びっ!(^^♪  100円のお菓子は1品しか買えないので、10円ぐらいの安価の飴やガムをいっぱい買いましたっ!(^_-)-☆  家に帰ると、机の上に並べ、好きなものは最後に食べました!ヽ(^o^)丿 1度で食べきれず引き出しの中に隠しておくと、兄に食べられ、大泣き!大喧嘩したこともしばしば・・・。T_T)今となっては、懐かしい思い出です!(#^.^#)
[2007.10.15 きゃら@め〜る<第67号>]



【0614】K.Aさん ⇒投票ページへ

駄菓子は、子供のころ食べた記憶はなく、むしろ社会人になってから通勤駅の前に駄菓子の出店が良く出ていて、そこで初めて食べて安いしおいしいし、とはまりました。特に、きなこ棒ときびだんごは、大好きで歩きながら食べていましたが、きなこ棒のきなこが口の周りについているのに気がつかず、電車に乗り、買い物までして家についてから鏡を見たら、口のあたりと頬のあたりにも恥ずかしいほどについていて、びっくり!それ以来、必ず小さい手鏡で食べたらチェックするようにしています。
[2007.10.15 きゃら@め〜る<第67号>]




【0615】hondouさん ⇒投票ページへ
駄菓子がコンビニエンスストアでも売られているという。大変、嘆かわしいことだ。
考えてみよ! 駄菓子という物は、年季の入った「今にも倒壊しそうな」町中の駄菓子店で、にこにこ笑いながらお店に立たれている、おじいさん・おばあさんが「この商売で本当に食っていけるのだろうか?」というスリルを味わいながら買う物である。
また、諸君らは駄菓子に「バーコード」が印刷されていることに怒りを感じるのではないかと思う。例えば「うずまきキャンディー」にバーコードが印刷されては「チョコレート色も混ざっている」と思ってしまう幼児が居るはずだ。
最後に。私が特に怒りを感じるのは「駄菓子に消費税が掛かる」事である。コンビニエンスストアでチロルチョコを5個買えば、消費税が5円で有る。この5円で「五円があるよ」が買えるではないか! 私は涙を禁じ得ない!!憂国の士ならぬ「憂駄菓子の士」よ、今こそ立ち上がれ!
[2008.02 駄菓子文学賞投稿作品]



【0616】PN、のんけるさん「小さい頃の私の分も」 ⇒投票ページへ

私の小学生の頃のお小遣いは学年×100円。お小遣いが300円になった時、私は同じクラスの男の子が好きになった。その子と初めて近所の駄菓子屋さんに行ったときのこと。その子はJリーグチップスを買った。私はその子と同じものが欲しかったから確か50円ほどしたJリーグチップスを買った。JリーグチップスにはJリーグの選手のカードがついてくる。最初どのチームの何ていう選手があたったかは覚えていないが、その子との共通の話題が欲しいがために、不純な動機でJリーグチップスを買うようになった。その子は横浜マリノスのファンだといっていたので私も横浜マリノスのファンになった。その子と仲良くなるためだけに買っていたはずだったが、私は見事マリノスファンになった。駄菓子屋にあったJリーグの選手のシールがあたるくじ引きも何回もした。仲のいい友達がとなりでキャベツ太郎や蒲焼さんを食べている隣で私はいつもカードとシールを何回も見ていた。お金がなかったから仕方のないことだ。だからなのだろうか、私はスーパーなどにある駄菓子のコーナーで必ず何かを買ってしまう。小さい頃食べられなかった分と言い訳をしてついつい大人買いをしてしまうのだ。
[2008.02 駄菓子文学賞投稿作品]



第6回駄菓子文学賞

ノミネート(1) ノミネート(2) ノミネート(3)


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