●駄菓子ホームページ「キャラメル横丁」とは?

今、駄菓子がいろいろなメディアに取り上げられています。昭和の時代の懐古ブームに乗っていると思いますが、懐かしさとともに、若い世代にとっての物珍しさ、さらには10円、20円というあまりにも安い価格ということも魅力のひとつでしょう。しかし、まだまだ紹介されていない駄菓子がたくさんあります。また、名古屋は駄菓子のメッカといわれ、駄菓子メーカーが数多く存在するにもかかわらず、まだあまりよく知られていません。マンボ菓子は現在、全国で名古屋の2軒しか製造していませんし、とんがりも、花串カステラも名古屋のメーカーのみです。そんな駄菓子のメーカーからの視点を踏まえて、駄菓子、駄玩具の数々をどんどん紹介していきたいと思います。また、駄菓子文化の紹介、駄菓子屋の中に何があったのか、当時何をして遊んだのか、駄菓子屋の中にどんなおもちゃがあったのかなど、幅広く発信していきたいと考えています。


名古屋しんみち8丁目駄菓子普及委員会会長
堀田久富/株式会社マルホ 代表取締役



●株式会社マルホ(名古屋食玩工業組合所属)


住所:名古屋市西区児玉3-7-21
TEL:052-523-1161
FAX:052-532-0448
e-mail:shop@carayoko.com
アクセス:名古屋駅から車で約10分バス停「康生通4丁目」


●沿革

  • 昭和23年創業。昭和26年、会社組織にする。
  • 求肥を製造する駄菓子メーカーとしてスタートし、その後、粉末ジュース、チョコレート、ガムを製造。
  • 現在は専門業者から、趣味の切手、コインなど仕入れて販売。また、シールなど紙製玩具製造卸をしている。