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日本では明治33年(1900年)に私製絵葉書の使用が認可され、絵葉書はあっという間に全国に広がりました。
絵葉書は、ほぼ14センチ×9センチという統一されたサイズの中に、実にバラエティに富んだデザインが表現されています。絵葉書には旅の思い出がいっぱい詰まっています。
この展示会では、愛知県、岐阜件、三重県の東海3県で昭和30年代に使われた絵葉書を中心に展示し、当時の旅のスタイルや観光地の懐かしい風景を知ることが出来ました。
こけしや民芸品、ペナント、旅行鞄、カメラ、8ミリなど、旅にまつわる品々も懐かしかったです。 |
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さあ、それではさっそく昭和の時間旅行に出かけましょう

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昭和の旅人必携 三種の神器
トランク |

銀塩カメラ |
マップ

こうやって眺めてみると、東海地方は観光の宝庫ですね

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お待ちかね、昭和の香りがぷんぷんしてくる絵葉書の登場


バカチョンカメラが普及するまで、絵葉書が旅の思い出のメインでした
しかし、かえってこちらのほうが味わいがあって記憶に残るような感じもします

ついでに、こんな変わりダネの絵葉書はいかがでしょうか
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| 大正11年平和記念東京博覧会 |
大正9年国勢調査の記念絵葉書 |
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| 昭和の流行画家 中原淳一さんの絵葉書 |
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そういえば、昭和30〜40年代は全国的に観光地のペナントが人気でした
今でもトランクの中には、昭和の旅の思い出がぎっしり詰まっています

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あなたも時々、昭和の旅に出かけてみませんか?
心がなごみますよ
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