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北名古屋市歴史民俗資料館は1990年に開館、1993年に企画展「屋根裏の蜜柑箱は宝箱」を開催し、昭和時代の生活資料を収集し、展示していくという方向を打ち出しました。
その後、1997年に「日常が博物館入りする時」という特別展を開催し、「昭和日常博物館へ行こう!」という呼びかけを行いました。
以来10年が経過し、その間、昭和レトロブームが起き、全国の博物館、商業施設、街並再生などに昭和の日常風景が使われるなどの多様な動きとなって、今日に至っております。
とくに、昨年(2007年)11月に封切られた映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の大ヒットによって“昭和大流行”がさらに加速、いまや「昭和」は単なる流行ではなく、一つの文化ジャンルとして確立された観があります。
このような流れの中で、これまで北名古屋市歴史民俗資料館は、映画「三丁目の夕日」をはじめ、全国の展示イベントや街の活性化にさまざまなかたちで協力されてきました。
今回の展示では、、昭和大流行を牽引する施設やイベントなどを紹介するとともに、いま、なぜ昭和大流行なのかを詳説されています。 |
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