キャラメル横丁
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北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展
その11
北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。
特別展
昭和暮らしの大事典
平成17年7月1日(金)〜平成17年9月29日(木) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間
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近年、昭和30年代を知らない世代が、この時代の暮らしのなかで使われた道具や消費されたモノ、時代背景などに共感を寄せるようになってきました。若い世代が、昭和30年代に擬似的な懐かしさを感じているのです。
これは、昭和30年代という時代が日本人にとって普遍的な心地よさを感じさせる要素があるからと考えられます。
この機会にあなたも、新しいニホンの原風景―昭和30年代―に活躍したモノたちを振り返ってみませんか?
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駄菓子屋さんの店頭に置かれていた商品棚。
子どもの目線に合わせて、低く作られていました。
自転車の登録ナンバープレート
かなりごっつい感じでしたね
ご存知、足踏み式ミシン。
どこのご家庭にもありましたが、最近では電動ミシンすらないご家庭もあるのではないでしょうか。
ソノシートから始まった音楽鑑賞。
うすいビニール(?)製なので、すぐに擦り切れそうでした。
録音再生できるプレーヤーもありましたね。
おもちゃ箱に詰め込んであったガラクタたち
▲up
子どもたちにとって、カレーライスはたいへんなごちそうでした。
町の洋食屋さんで食べるカレーは、家のカレーと違って、大人の味がしてました。
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トランジスタラジオの登場で
一家に1台から一人1台の時代に。
“ながら族”という言葉が流行りました。
真空管アンプのラジオキット
原始的な感じですが
音は温かかった…
今ではマニアの世界になっています
当時は高いと思った電化製品でしたが…
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当時のモノはみんな
人肌のぬくもり感がありますね。
展示は9月29日まで。
ぜひとも、
おじいちゃん、おばあちゃんをさそって
お出かけください。
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資料提供・問い合わせ先;
北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53 TEL 0568-25-3600
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北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展
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