キャラメル横丁 -> 北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展

その12 北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

箱のなかみは…? ふたをあけて…!
  平成18年3月1日(水)〜平成18年5月30日(火) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間

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近裁縫箱、救急箱、筆箱、道具箱などの箱。
裁縫箱には、針、ハサミ、セルロイドや木で作られた糸巻き。救急箱には赤チン。筆箱には、肥後の守で削った鉛筆など。
日々の暮らしのなかで活躍した道具と、その道具を収納する専用の箱。さまざまな箱とその中身を展示することで、暮らしの歴史を探っていきます。

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独特の薬の臭いと紙風船の思い出
救急箱とその中身(クスリ…もちろん漢方薬)。“越中富山の薬売り”は全国津々浦々の家庭や会社を回って「置薬」を販売していました。日本独特のユニークな販売方法は現代のマーケティングにも注目されているとか…
 

万金丹・紫金錠・一角丸・感応丸・奇応丸・熊胆丸…
何となく記憶に残っている名前ですが、はて、いったい何の薬やら…







手提げレコードケースの中には45回転
シングルレコードが…
右写真・手前にある小さな箱はレコード針入れです。


▲up

お裁縫は女の子のマナーでした。

左は携帯用の裁縫箱(セルロイド製

下は、家庭用の木製裁縫箱。
両方とも、一生ものとして大切にあつかわれていましたね。



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紙製の箱入り駄菓子



衣装ケース
季節の衣料はこのケースで仕分けされてました。


懐かしいキャラクター付きの
アルミ製お弁当箱

おかずはソーセージと玉子焼きが
大人気でした。
ランドセルから筆箱を出すと、
せっかっく家で削ってきた鉛筆の芯がみんな折れていました。
筆箱のセルロイドも、よく割れてましたね。




昭和30年代、どの箱にも夢がいっぱい詰まってたように思います。


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同時開催中 北名古屋市誕生記念企画
『この地のチカラ―地勢・土地柄・地図を読む』


2006年3月20日に師勝町と西春町が合併して「北名古屋市」となりました。
この機会にふるさとの町を見つめなおし、歴史を振り返ります。



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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600





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