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近裁縫箱、救急箱、筆箱、道具箱などの箱。
裁縫箱には、針、ハサミ、セルロイドや木で作られた糸巻き。救急箱には赤 チン。筆箱には、肥後の守で削った鉛筆など。
日々の暮らしのなかで活躍した道具と、その道具を収納する専用の箱。さまざまな箱とその中身を展示することで、暮らしの歴史を探っていきます。 |
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独特の薬の臭いと紙風船の思い出 |
救急箱とその中身(クスリ…もちろん漢方薬)。“越中富山の薬売り”は全国津々浦々の家庭や会社を回って「置薬」を販売していました。日本独特のユニークな販売方法は現代のマーケティングにも注目されているとか… |
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万金丹・紫金錠・一角丸・感応丸・奇応丸・熊胆丸…
何となく記憶に残っている名前ですが、はて、いったい何の薬やら…

手提げレコードケースの中には45回転
シングルレコードが… |
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右写真・手前にある小さな箱はレコード針入れです。
▲up
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お裁縫は女の子のマナーでした。
左は携帯用の裁縫箱(セルロイド製)
下は、家庭用の木製裁縫箱。
両方とも、一生ものとして大切にあつかわれていましたね。 |


紙製の箱入り駄菓子

衣装ケース
季節の衣料はこのケースで仕分けされてました。
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懐かしいキャラクター付きの
アルミ製お弁当箱
おかずはソーセージと玉子焼きが
大人気でした。 |
ランドセルから筆箱を出すと、
せっかっく家で削ってきた鉛筆の芯がみんな折れていました。
筆箱のセルロイドも、よく割れてましたね。
昭和30年代、どの箱にも夢がいっぱい詰まってたように思います。 |
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同時開催中 北名古屋市誕生記念企画
『この地のチカラ―地勢・土地柄・地図を読む』
2006年3月20日に師勝町と西春町が合併して「北名古屋市」となりました。
この機会にふるさとの町を見つめなおし、歴史を振り返ります。
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