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かねてより歴史民族資料館では、世代間交流をうながすツールとして「コドモノコロ双六」を作ってきています。今回の企 画展は、その実物を展示して、北名古屋市の活動状況と回想法をアピールしようというものです
双六の作成は、高齢者の回想訓練にぴったりあい、同時に子どもたちもいっしょに遊べる一石二鳥の便利な道具なんですね
双六を手作りし、それを使っていっしょに遊ぶことは、高齢者にも子どもたちにも、すごく楽しみな遊びとなっています |
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資料館のフロアにも双六が作ってありました
明治〜大正〜昭和の3時代の双六です。古いタッチがかえって新鮮ですね
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北名古屋歴史民俗資料館では実際に生活の中で使われていた懐かしい道具を蒐集している資料館で、館内には古い町並みや住まいがつくられています。
回想法にぴったりの環境が整っており、一年を通じて、市内だけでなく県外からも多くのみなさんが、ご自宅にあった古いモノをもってきてくださるとか |
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実際には、こんな双六が作られていました
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双六だけでなく、いろんなモノが展示されているので
じっくり見て回れます。なんと、駄菓子屋さんまや床屋さんまでありますよ
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湯タンポや電気アンカから何を思いだしますか? |
今回のレポートも、最後は無事「上がり」で終わることができました
めでたし、めでたし

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今度のお正月、お宅でも手作り双六を作ってみませんか?
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