キャラメル横丁 -> 北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展
その14
北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

詳説・昭和大流行
―昭和レトロブーム解析と展望―昭和日常博物館の10周年を展を添えて―
  平成20年3月1日(土)〜平成20年5月30日(金) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


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北名古屋市歴史民俗資料館は1990年に開館、1993年に企画展「屋根裏の蜜柑箱は宝箱」を開催し、昭和時代の生活資料を収集し、展示していくという方向を打ち出しました。
その後、1997年に「日常が博物館入りする時」という特別展を開催し、「昭和日常博物館へ行こう!」という呼びかけを行いました。
以来10年が経過し、その間、昭和レトロブームが起き、全国の博物館、商業施設、街並再生などに昭和の日常風景が使われるなどの多様な動きとなって、今日に至っております。
とくに、昨年(2007年)11月に封切られた映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の大ヒットによって“昭和大流行”がさらに加速、いまや「昭和」は単なる流行ではなく、一つの文化ジャンルとして確立された観があります。
このような流れの中で、これまで北名古屋市歴史民俗資料館は、映画「三丁目の夕日」をはじめ、全国の展示イベントや街の活性化にさまざまなかたちで協力されてきました。
今回の展示では、、昭和大流行を牽引する施設やイベントなどを紹介するとともに、いま、なぜ昭和大流行なのかを詳説されています。


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ただいま昭和が大流行!



全国の博物館・資料館で
昭和をテーマにした取り組みが行われています


昭和に関する書籍も増えています

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館内には、今回もあふれんばかりの昭和のモノとコトが展示されていました

そういえば、「昭和日常博物館検定」なんてものもありましたよ
ついでにチャレンジしてみよっと
 


昭和の日常、あなたはどれだけ覚えていますか?



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楽しさと、懐かしさと、ちょっぴり物悲しい気分…
映画「三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」を観たときと同じように
心がウルウルしてきました。そして、なんだか、あったか〜くなりました

おふくろがつくろってくれたあのシャツやズボン、
いったいどこへいったのだろう…


企画展「詳説・昭和大流行」は5月30日まで。急げ!オールドボーイ&ガールたち!





北名古屋市歴史民俗資料館の3大事業


昭和日常博物館|回想法を中心にした高齢者福祉活動|地域アイデンティティの醸成


北名古屋市歴史民俗資料館へお気軽にお出かけください
いつでも入場は無料!


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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600





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