家庭の中でこれらの道具を使っていたのは、もちろんお母さんたち。戦後強くなったのは女性と靴下、と盛んにいわれた時代もありましたが、もっと正確には、女性は靴下と“家電製品”とともに強くなった、といえるのかも知れませんね。家事労働の合理化によって時間的にも精神的にも余裕が生まれ、いろんなことを考え、行動するようになった日本女性。ついに男女の力関係は逆転してしまったような…
資料館では、そんな昭和の女性の歴史を知るシンポジュウムも開催されるようです。ご興味をもたれた方はぜひご見学に。(詳しくは下記に) |
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資料館ではこれ以外にもたくさんの展示品があります。家族みんなで見に行こう!
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■関連イベント
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□婚礼家具の今昔 11/1〜11/11
□道具を語る会 12/14(金)15:00-17:00 会場;旧加藤家住宅 |
―シンポジュウム―
「道具からみた女(ひと)と男(ひと)の21世紀」
男女共同参画社会に関するアンケートの報告
生活道具を題材に暮らしの中に存在しているジェンダーを見直すことからの問題提起―
○12月15日(土)13:30-16:40
○会場;師勝町民総合体育館
○パネラー;天野正子(お茶の水女子大教授)、犬飼智子(作家・評論家)、山口昌伴(地球道具研究家)、徳永敏枝(師勝町男女共同参画プラン策定懇話会副会長)、長瀬保(師勝町長)
○コーディネーター;ゆみこ・ながい・むらせ(エッセイスト)、村瀬春樹(エッセイスト)
○参加申込方法;11/14(水)9:00より、師勝町役場と図書館、資料館の各受付にて入場整理券を配布
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