キャラメル横丁 -> 北名古屋市歴史民俗資料館 企画展
北名古屋市歴史民俗資料館 その23
北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

市民ミュゼ 誕生

  平成23年11月2日(水)〜平成24年1月29日(日) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


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北名古屋市歴史民俗資料館は北名古屋市の歴史、伝統、文化財を展示していますが、これらの展示物はすべて市民のみなさんからの寄贈によるものです。

今回の展示もこれまで同様、市民の視点に立ち、市民の参画を得て、市民のみなさんとともに考えて、実現の運びとなりした。

北名古屋市内にはまだまだ知られていない地域固有の文化や伝統が残されていますが、国・県・市の指定対象にならない限り、それらは消滅してゆくだけです。

当資料館では今後もみなさんと共に、こういった資料を掘り起こしてまいります。



地域の物・事・人を掘り起こす。





ミュゼは、フランス語でミュージアムの意味。市民ミュゼは、市民が参加し、市民のみなさんの手でつくりあげてゆく地域の博物館のことです。


今回の企画展も、市民の皆様からユニークな出品がたくさんありました。


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手前の収納ケースは髪染め?             竹トンボの作り方もセットで


いかにも汚れが落ちそうな強力洗剤!

おなじみの 湯たんぽ
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左から、鰹節削り器、電話機、五つ玉そろばん、蝋製のチョークとミニ黒板

木製の冷蔵庫は氷で冷やしていた時代のもの。

昭和30年代からの家庭電化時代
白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫は「三種の神器」と呼ばれていました


ダイハツミゼットMP5型



やりくりアパート
大村崑の生CMでおなじみ


風であおられるとすぐにこけそうに…
私の記憶では、
運転席の床から地面が見えてました


原付のハシリかな

ホンダ カブF型 白いタンクに赤いエンジン!


▲up

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地元の大学、名古屋芸術大学デザイン学部が回想法で協力





北名古屋市は回想法の開発・普及に取り組んでいます。
昭和の日常のモノたちが記憶回復の力になれるなんて
すごい発見だと思いませんか?


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北名古屋市歴史民俗資料館は“元祖”昭和日常博物館です



きょうも家族づれが数組、見学に来られていました。
お父さんお母さんはなつがしがり、子どもたちは新発見のモノたちに興奮気味。
今夜の食卓は、この企画展の話で大盛り上がり大会になって
いることでしょう

そういえば、映画「三丁目の夕日」第3弾が21日から公開ですね

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▲up



資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600





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