キャラメル横丁 -> 北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展
北名古屋市歴史民俗資料館 その26
北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

昭和の暮らしと道具の変化を探る「ショウワ・ラボ」開設
昭和生活文化総合研究所
特別展

  平成24年10月3日(木)~平成25年2月11日(木) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


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昭和の暮らしの移り変わりと道具の変化を探り、伝え、体感する展示会-『昭和生活文化総合研究所<ショウワ・ラボ>』
この展示会では、会場を昭和の暮らしの道具の変化、ライフスタイルの変化を探る研究所としてみたて、昭和を知る世代には暮らしの移り変わりを振り返り、再認識をする空間を提供し、また、昭和を知らない子どもたちや若い世代には暮らしの変化を知る驚きと発見を体験していただく場として企画されました。

5つのセクション
○標本資料展示保管室
○生活用具比較研究室
○生活用具変遷研究室
○スタイル・ラボ
○暮らしの実験室







大好評! 今回は昭和を体験するさまざまなイベントも進行中です
かつお節の削り方~石臼でキナ粉を挽く まで




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スタイル・ラボ

女子力の原点は昭和30年代にあった
!?

今でも観光地で人気モノ! ポーズ人形 昭和30~40年代
現在の少女コミックに通ずるものが…





「衣」食住

昭和30年代、裁縫は手縫いからミシン併用になりましたが、
洋裁も和裁も、みんな“ぬくもり(おふくろの味)”を感じられる時代でした

アイロンが登場する前は、炭火で熱した「こて」と「火のし」を使っていた



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衣「食」住

昭和30年代、ダイニング・キッチンの登場
食卓は、ちゃぶ台から飯台、そしてテーブルと椅子へ




電気釜で炊いたご飯をお櫃に入れて保温しながら食べていた 水道栓にタイル製の流し台





衣食「住」

懐かしい暖房器具たち-エアコンとはまったく異なる暖かさを感じますね



火鉢&湯たんぽ~石炭ストーブ~石油ストーブ~電気ストーブ

現在より数段上の暖かさ! いいなあ
  









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その頃学校では-

音楽の時間では木琴が大活躍 タブレット(iPadなど)の原型だ





「趣味は音楽鑑賞です」  …かっこいい言葉でした



NHオ第1「お父さんはお人好し」(花菱アチャコ、浪花千栄子)を聞いていた真空管ラジヲ 乾電池の最初はこんなだったんだ



★       ☆       ★


江戸時代…ろうそく、行灯(あんどん) 明治時代…灯油ランプ
大正時代…白熱電球、そして昭和30年代に蛍光灯へ





昭和30~40年代は時代の大きな変わり目でした



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昭和日常博物館



お気軽にお出かけください


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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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