キャラメル横丁 -> 北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展
北名古屋市歴史民俗資料館 その27
北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

ショウワ・ラボ花柄採集ノート
咲く昭和

  平成25年3月5日(火)~平成25年5月30日(木) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


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昭和の暮らしの移り変わりと道具の変化を探り、伝え、体感する「昭和生活文化総合研究所(ショウワ・ラボ)」、今回の研究テーマは「花柄」。
昭和時代― 電化製品など生活道具に、包装紙、ファッション、おもちゃなど、身のまわりの様々なモノの装飾に花柄が用いられました。
今回は、歴史民俗資料館の収蔵品のなかから「花柄」を採集、分類して展示しています。









わが家は、うちの中もお花畑でした




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花  花  花

自然、平和、美、愛、夢、希望、情熱、成長、豊かさ、優しさ、和み、可愛さ、可憐
カラフル、ハイセンス、そして女子力

ショウワパワーのシンボル― 花


シールさえ貼れば何でも花のデザインに 花柄にするとおしゃれ度がアップするのは、なぜ?


お母さん、お姉さん、おばあさん、こぞって着ていた花柄のワンピース まぶしい!
昭和の香りがただよっています





衣・食・住―私たちは「花」に囲まれて育ちました

よく見たら家の中は花だらけ、花は豊かさのシンボルだった!







考えてみたら、花模様は古くから日本人の暮らしとともにあったデザイン素材でした


着物 草履(ぞうり)
   

かんざし、髪飾り
 
陶磁器も花の世界でした 


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寝間着がパジャマに替わったのはいつ頃だったかしら




ブラウスは、子どもから大人まで手軽に着ていた身近なおしゃれ着でしたね





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昭和40年代頃まで
男の子と女の子は、遊び方と同じように、遊びの中のデザインも明確に分かれていました
男の子らしく、女の子らしく… 

らしくって?




そんな「らしく」から飛び出した日本人は、いま…





~花はどこへ行った~  Where have all the flowers gone ? (Pete Seeger)

戦後65年余り、経済成長をとげ、世界有数の豊かな国の一つになった日本ですが
あの30年代、40年代の花はどこへいったのでしょうか?


もちろん、枯れてはいませんよね
私たちの心の中に咲き続ける 昭和 という花


ショウワパワー 全開ッ!


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昭和日常博物館



お気軽にお出かけください

『花柄咲く昭和』は5月30日まで


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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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