昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

昭和オールディーズ

●8丁目2番地 ご愛読者投稿 駄菓子エッセイ 桃乃子さん/mimi奴さん/かな@さん/猫乃ぽろさん
●8丁目3番地 駄菓子屋さんの○△□ by 市橋氏  市橋氏の近況
●8丁目4番地 大須ゆめ横丁 by HANZO氏



北名古屋市歴史民俗資料館 その30
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

愛用の文房具を探せ!
昭和文具・ラボ
収蔵庫保管の文具全部見せます

  平成26年2月7日(金)~平成26年5月30日(金) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


※   ☆   ※      ※   


文房具 大好きッ!

鉛筆や消しゴム、筆箱といった基本的な文房具にも、時代の流行や機能の進化が見られます。
当企画展では、北名古屋市歴史民俗資料館が収蔵している文房具すべてを再整理し、展示されています。

同資料館は、継続的に昭和の日常品の収集・調査・展示を行っており、収蔵品から暮らしの移り変わりや、流行などを研究されています。皆様もお手持ちの資料がありましたら、お気軽にご提供ください。


☆       ★       ☆



筆箱
 

鉛筆


昭和はアナログ・手書きの時代

そこがいいんです


タブレット・デジタル時代になっても
文房具が大好きでおれるのは
なぜでしょう?

ここにその答があります

手動式鉛筆削り器
 補助軸
キャラクター消しゴム

 鉛筆削り


手帳

ノート


机を見るたびに、さあ、勉強するぞ
って気分になりました

入学祝いに買ってもらったあの机、今はどこに…

  
ボールペン、サインペン、肥後の守(ひごのかみ)、はさみ、雲形定規、型抜き、
三角定規、計算尺、分度器、コンパス、ディバイダ…

あまり使わなかったモノもあります


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名前、全部わかります?


ザ・万年筆

普及品の万年筆のキャップと胴はセルロイド製でした。今では高級品!?


何かしなくちゃ!って
子ども心にも何となくクリエイティブな気分にしてくれた道具たち
私の成長とともにあった文房具
あなたは文房具で何をしてきました?


      
インクは子ども部屋の香りだった?


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シャープペンシルの替え芯、ボールペン、筆ペン、マーカー、マジックインキ

今でも習字の時間ってあるよね? 「石版」にロウ入りの硬いチョークで伝言を書いた


パソコンやスマホ、タブレットの時代になりましたが
今でも使い続けている文房具って、けっこうあります


手書き&手描きの味、いつまでも忘れないでね


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昭和の日常をスクラップブッキングしているミュージアム
北名古屋市歴史民俗資料館





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お気軽にお出かけください

『昭和文具・ラボ』展は平成26年5月30日まで


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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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