昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

昭和オールディーズ

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北名古屋市歴史民俗資料館 その35
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

ミシンで縫い上げられたオシャレな洋装カルチャー
昭和モード・型紙型録

  平成27年11月1日(日)~平成28年1月31日(日) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


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昭和30年代に入るとテレビやファッション誌の普及とともに、最新の流行ファッションがいち早く取り上げられ、人々の関心を呼ぶようになりました。

百貨店・洋品店等の販売店のショーウインドーでは、最新のファッションをまとったマネキンがポーズをとり、テレビ画面に登場する歌手や女優がファッションリーダーでもありました。

最新のファッションは服飾関係の雑誌に写真と型紙が掲載され、各家庭ではお母さんたちがミシンを使って子どもたちや自分の洋服を縫い上げていたのです。

この展示会では、昭和30年代から50年代の女性服について洋服の型紙にスポットを当て、その時代の最新モード、洋装カルチャーを探っていきます。


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昭和30~50年代は手作り洋装ブームでした




   



洋服作りの最強の道具、普及型のミシンが登場


左:卓上ミシン(シンガー) 右:珍しい!手回しミシン





東京ミシン、ってあったんですね



抜群の機能美!


ミニチュアのおもちゃまで…









女性時代到来の象徴でもあった多彩なファッション雑誌たち




ファッション誌のおまけには必ず型紙がついてましたね



人気モデルの中には女優やタレントになった人も













当時の型紙から2分の1サイズで仕立てられた服も展示中
資料館のスタッフがつくったのかも











お母さん、おばあちゃんを誘って見に来てね









  

現代でも通用するようなものも








懐かしのファッションをじっくりと
堪能してください



  




イベントのお知らせ

平成28年1月24日(日)13:30~15:00
ワークショップ つぎはぎオートクチュール
参加申込み受付 1/5~1/17
昭和30年代頃の雑誌に掲載された型紙をもとに布を裁断し、つなぎ合わせてオリジナルの服を作り、高さ20センチほどのデッサン人形に着せていきます。小学生以上の親子10組(1組4名まで)

詳しくは資料館までお問い合わせください






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北名古屋市歴史民俗資料館





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ミシンで縫い上げられたオシャレな洋装カルチャー
『昭和モード・型紙型録』は平成28年1月31日まで


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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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