昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

昭和オールディーズ

●8丁目2番地 ご愛読者投稿 駄菓子エッセイ 桃乃子さん/mimi奴さん/かな@さん/猫乃ぽろさん
●8丁目3番地 駄菓子屋さんの○△□ by 市橋氏  市橋氏の近況
●8丁目4番地 大須ゆめ横丁 by HANZO氏



北名古屋市歴史民俗資料館 その37
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

昭和の夏・日本各地で愛飲された ジュースビンコレクション2500
夏・レトロジュースビンの世界

  平成28年7月8日(金)~平成28年8月30日(火) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


※   ☆   ※      ※   


暑い夏、冷蔵庫や氷水で冷やされた清涼飲料水は、渇いたのどを潤し、清涼感を与えてくれます。この展示会では、昭和30年代から50年代に日本各地で愛飲された清涼飲料水のビン2000種類以上、約2500本を展示。
これらは本年2月に、神奈川県在住の栗原岳氏から当館に寄贈されたコレクションの一部です。

ガラス製のジュースビンは、エンボスで様々な模様が描かれ、ビンのプロポーションも多様で、ビン自体にも清涼感を感じます。


扇風機
製氷器の氷
ラムネ
三ツ矢サイダー…
昭和20~30年代
日本の夏の風物詩
でした


☆       ★       ☆










見てるだけでも涼しいッ!








左:20年ほど前、愛知県扶桑町の菓子店から寄贈いただいたラムネ瓶の一つで、「世界一」という文字のエンボス(浮き彫り加工)が入っています
どこでつくられたたは不明ですが
たいへん貴重な資料です








下:右隅の番号は「71」 
ということは、1971年製ってことかな





思わず手にとって飲みたくなりました


♪スカッとさわやか~♪




業務用冷蔵庫も搬送用の木箱も、みんな懐かしい味が染みていそう




栓抜きもいろいろありました




昭和39年東京オリンピック特集記事の広告スポンサーも…

 
   
アイドルたちも飲んでいた












そういえばジュースの素ってのもありましたね





ジュースのビンも粉末ジュースも
昭和の香りに満ちています




懐かしのジュースビン展とともに2016年の夏は終わりました








次はいよいよ「25週年記念展」です



ニー・ゴー・ハチ・ニー・テン

 
今年開館25周年を迎えた昭和日常博物館では、この秋、25周年記念特別展が予定されています。
その目玉企画は「皆様が選ぶ昭和の日常」ということで、同館がオープンから現在まで実施してきた企画展・特別展の中から、皆様がもう一度見てみたい、見逃していた、印象に残っているなどの展示を投票いただき、リクエストの多かったものをダイジェスト版で再現する、というものです。

詳細の発表はまだですが、これまでの企画展・特別展の一覧がすでに同館にて展示されています。その数が、25年間で82回! すごい歴史です! 楽しみです!

詳しくは同館まで






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北名古屋市歴史民俗資料館/昭和日常博物館


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