昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

昭和オールディーズ

●8丁目2番地 ご愛読者投稿 駄菓子エッセイ 桃乃子さん/mimi奴さん/かな@さん/猫乃ぽろさん
●8丁目3番地 駄菓子屋さんの○△□ by 市橋氏  市橋氏の近況
●8丁目4番地 大須ゆめ横丁 by HANZO氏



北名古屋市歴史民俗資料館 その38
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

市制10周年記念事業 歴史民俗資料館25周年記念

  平成28年10月8日(土)~平成29年1月29日(日) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間



昭和日常博物館は今年で開館25周年。この間に実施された企画展・特別展は計82本にもなるそうです。これらの企画展を通して、昭和生活資料館への特化、回想法の導入、回想を軸としたワークショップの実践などさまざまな試みが行われてまいりました。
今回は、そんな25年間の集大成として、来場者から「もう一度見てみたい」というご希望のあったものや、スタッフが「ぜひもう一度見ていただきたい」と思ったもの中から投票で25件を選び、再現した特別展となります。
多様な視点から昭和という時代を見つめ直し、さらに私たちの未来の暮らしを考える、またとない機会です。家族やお友だちお誘い合わせの上、お気軽にお出かけください。


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ラヂオから流れていたのは“昭和歌謡”




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旅行にでかけてまず初めにすること
今も昔もおみやげショッピング

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お家の中が
お花畑になってました




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応接間のある家はそれほど多くなかったです

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昭和の食卓と台所



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回想法の取り組みも始まりました

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合体家電の登場で電化生活もレベルアップ!

   


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アナログの匂いがぷんぷん

  


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みかん箱はいつ頃まであったのでしょう




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地下1階に新登場


北名古屋市歴史民俗資料館 地下1階
60-70年代 懐かしのマイカーたちが勢揃い


1950年代(昭和20年代後半~30年代前半)の三種の神器は、白黒テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機
1960年代(昭和30年代後半~40年代前半)の新・三種の神器は、自動車、クーラー、カラーテレビの3C
なかでも車は日本経済を牽引する主役として一大ブームを巻き起こしました
そしていま、昭和日常博物館の地下駐車場に突如として出現
昭和のマイカーの実物が勢揃い
もちろん手で触れることはできませんが、鑑賞は無料です!
 

   









 昭和日常博物館
まるっと1日体感・発見DAY
昭和の暮らしとアートのコラボレーション、昭和のあそび、昭和の道具に触る
平成29年1月15日(日)午前の部10:00~11:30 午後の部13:30~15:00
参加料無料 当日自由参加



北名古屋市歴史民俗資料館/昭和日常博物館

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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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