昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

北名古屋市歴史民俗資料館 その39
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

静物となった生物 暮らしの品々に生息する“いきモノ”の世界
  平成29年3月1日(水)~平成29年5月30日(火) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間



玩具として、商標として、デザインとして、造形物として、様々な生物が暮らしの品々の中に生きています。彼らは、多種多様な生物の愛らしい姿形、奇妙な容貌、特徴的な習性などを通して、私たちの想像と創造の源泉となり、様々な暮らしの道具に彩りや形を与えてきました。
こんなにいろんなキャラクターたちが昭和を支えてきてくれたんですね。
本展示会では、昭和時代の暮らしの道具の中に生きている生物を発見し、採集し、分類展示してまいります。


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学用品(ノートや教科書の表紙、筆箱、下敷きなど)、食器や台所用品、食品や薬のパッk-じや包装紙、
商標や商品デザイン、お土産物、置物、ベビー用品、玩具、ファッション、まだまだあります



   


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愛らしいキャラクターたちは今でも現役で活躍中のものも




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貯金箱

どれくらい貯まったかな


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観光地のお土産店で今も売られている
ご当地関連の動物たち

全国のものを集めると、ユニークな家庭内動物園ができそう
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こんな身近なところに動物園!

赤ちゃんは生まれた時からお母さんと動物たちに囲まれて育ちます
私たちに素敵な夢を見させてくれる“いきモノ”たちに 感謝


  





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暮らしだけでなく、身近な商売道具にも使われてますね

  


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地下1階に新登場


北名古屋市歴史民俗資料館 地下1階
60-70年代 懐かしのマイカーたちが勢揃い


昭和日常博物館の地下駐車場に突如として出現
昭和のマイカー博物館
もちろん手で触れることはできませんが、鑑賞は無料です!
 
   









「国際博物館の日」記念イベント
ペーパーオブジェであそぼう
館内でお気に入りの“いきモノ”を見つけてペーパーオブジェをつくろう!
平成29年5月21日(日)13:30~15:00
参加料無料 当日自由参加



北名古屋市歴史民俗資料館/昭和日常博物館

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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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