昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

北名古屋市歴史民俗資料館 その41
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展
  平成29年11月1日(水)~平成30年1月30日(火) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、年末年始

  ナツカシサを語る際には、あの頃のタノシカッタことやウレシカッタこと、オイシカッタものだけでなく、ツラカッタこと、カナシカッタこと、マズカッタものなども語りたくなります。

この展覧会は、2002年に始まった地域回想法の取組みが15年を経たことを記念し、子どもの頃の記憶・思い出を鮮明にし、同世代での共有や、高齢者と子どもたち、その中間世代を含めた共有を図り、多世代間の交流を促す場を提供していきます。





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人はだれでも自らの体験を回想し(思い出し)、語り合うことで脳が活性化され、人生を豊かにし、幸せな気持ちになることができます。
回想法とは、そのような脳の働きを活用し、対人交流や情緒の活性化、高齢者の生活の質の向上、認知症の予防などに活かそうという試みです。
北名古屋市では、回想法を日本で初めて地域の中に取り入れて、介護予防、認知症予防や地域づくりを目的に「思い出ふれあい事業」として実施しています。


北名古屋市の取り組み
北名古屋市の回想法/回想法とは/地域回想法とは





昔を思い出すきっかけになるモノやコトたち


バリカン



水生生物



ブリキのおもちゃ
 
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駄菓子とおもちゃ
   



ボードゲーム
マンガ
怪獣
ウルトラマン


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ソノシート








芸能雑誌



回想法に役立つモノやコトはこんなにいっぱいあります



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北名古屋市歴史民俗資料館/昭和日常博物館

昭和に関する情報やモノ、コトはまだまだ身近にあふれていますが、それでも物足りないと思われた方は、ぜひ一度、昭和日常博物館へ足を運んでみましょう。
きっとあなたの脳も活性化さるはず。


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北名古屋市歴史民俗資料館 地下1階
60-70年代 懐かしのマイカーが勢揃い



昭和日常博物館の地下駐車場が昭和のマイカー博物館に!
触れることはできませんが鑑賞は無料です








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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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