昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。




北名古屋市歴史民俗資料館 その42
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

ハルイロ 昭和かわいいモノ手帖
  平成30年3月1日(目)~平成30年5月30日(水) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、年末年始


今や世界に広がった日本の“kawaii”。
この日本独特の「かわいい」文化は昭和30年代に大きく花開きました。

その原点と中心は少女雑誌やその周辺でしたが、少女や幼い子どもに身近な雑誌、服飾、おもちゃにとどまらず、「かわいい」は食卓の上、引き出しの中、部屋の片隅など、日々の暮らしの中に溢れていきました。

現在の日本の「かわいい」文化のルーツである昭和時代の「かわいい」から自分だけのお気に入りの「かわいい」を見つけてください。


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わたしの宝ものたち





かわいい赤ちゃんにはかわいいおもちゃがぴったり


かぞえ玉



がらがら



おままごとのおもちゃ
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我が家の着せかえ人形?の思い出たち



着物もカワイイ
お母様お姉様のお洋服に
憧れて…
もうじき一人前


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フランス人形が、現代の“kawaii”に一番近い感じ


駄菓子もかわいいパッケージが多かった





今度の土曜日、あいてたらぜひどうぞ(当日先着順)






今も昔も一番の情報源は雑誌




昭和30年代 一世を風靡したイラストレーター内藤ルネは岡崎市の出身






アルミのお弁当箱 セルロイド製の筆箱


手芸用品もかわいい






お土産もお子様向けが多かったかな
包装紙のデザインも
かわいい


貯金箱も




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北名古屋市歴史民俗資料館/昭和日常博物館

昭和に関する情報やモノ、コトはまだまだ身近にあふれていますが、それでも物足りないと思われた方は、ぜひ一度、昭和日常博物館へ足を運んでみましょう。
きっとあなたの脳も活性化さるはず。




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北名古屋市歴史民俗資料館 地下1階
60-70年代 懐かしのマイカーが勢揃い



昭和日常博物館の地下駐車場が昭和のマイカー博物館に!
触れることはできませんが鑑賞は無料です








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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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