昭和オールディーズ 昭和20~40年代

昭和オールディーズ


キャラメル横丁 -> 昭和オールディーズ/昭和日常博物館企画展
駄菓子の全盛期は一般に昭和20~40年代といわれています。この時期の日本は、20年代前半こそ敗戦後のどん底をさまよっていましたが、後半は急速に経済が拡大して高度成長時代へと発展、さらに終盤には昭和元禄!?の最盛期を迎えるに至りました。
キャラメル横丁では昭和20年代から40年代までを勝手に『昭和オールディーズ』と名づけさせていただき、駄菓子を中心に当時の世相や、その中で駄菓子のはたした役割などについて、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

北名古屋市歴史民俗資料館 その43
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

昭和少女・夏休み絵モノ語り
  平成30年7月14日(土)~平成30年9月2日(日) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、年末年始


夏休みの暮らしや楽しかった思い出がいっぱい詰まっている、絵日記。

夏の遊び、季節の行事、家事のお手伝い、そしてちょっとだけうっとうしかった宿題など、子どもの素直な感覚で表現された夏ならではの出来事や体験は、大人になってからの懐かしい思い出だけでなく、昭和の子どもたちやその一家の暮らしぶりを知る手がかりにあふれています。

今回は、昭和30年代初めに小学校1、2年生だった二人の少女の絵日記を取り上げました。現在の小学生と違うところは? 同じことしてる? ぜんぜん変わってない? いろんな感想がうかんだら、それをまた絵日記にしてみましょう。


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展示室では絵日記の拡大版と、そこに描かれているモノたちの
実物や関連グッズがわかりやすく展示されていました




クレヨン・クレパスは絵日記の必需品







【海水浴】




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 【魚とり】
 


【セミとり】




【行水】




行水と水遊びの区別がつかなかった…  


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【扇風機】

昭和初期の頃の扇風機(左)は4枚羽の卓上型だったそうです  


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【盆おどり】


ちょっぴり大人気分が味わえた盆踊り



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どんなモノでもどんなコトでも何でもかんでも絵日記のネタになる!
絵日記なんてぜんぜん難しくない!
そのことに気づいたのは、私が親になってからでした…
なんて悔やまないように












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北名古屋市歴史民俗資料館 地下1階
60-70年代 懐かしのマイカーが勢揃い



昭和日常博物館の地下駐車場が昭和のマイカー博物館に!
触れることはできませんが鑑賞は無料です








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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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