
企画展ポスター |
時代の証―モノは、その時代の証となる貴重な資料ですが、モノだけでは時代の本質を記録することはできません。モノとともに時代を生きてきた人々のココロをも伝えていくことが必要です。
「肩ぐるま」と題された画集には、昭和という時代のココロがあふれています。活字や写真では語りきれない情感が、一枚一枚の手描きの絵と文に満ちています。
この展示会では、「肩ぐるま」の原画を手がかりに、昭和に生きた人々のココロを見つめていきます。 |
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著者 白井仁(しのぶ)さん プロフィール
1917(大正6年)、愛知県豊川市生まれ。1932(昭和7年)県立豊川中学校卒業、1937(昭和12年)知多郡(現・東海市)加木屋尋常小学校勤務。ふみゑと結婚。ソウルで国民学校教員。1978(平成53年)豊川市立中部中学校校長を最後に退職。絵手紙講師を始める。2002(平成14)永眠、享年85歳。 |

お手玉(企画展PR絵はがきより)
「肩ぐるま」―作品は、タイトル、挿絵、文章の3点セット。
戦前〜戦後まもなくの生活シーンのひとこまをテーマにした作品集で、
親子、兄弟、姉妹、友だちの心の交流が多く描かれていました。
師勝町が全国に先駆けて実施している「回想法」にも活用されているようです

昭和初め〜20年代の生活

米つきうす |
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まゆ玉を作る器具 |
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| 井戸水が当たり前の時代もあった |
カマドって言葉も今はわからない… |
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むかし床屋さん、いま美容室

昔、玄関に電話機がおいてあったのを思い出しました

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| 古い冷蔵庫、扇風機、電気釜、アイロン… |
火鉢、ほうき、チリトリ |
白井さんが描かれた絵はまさに日常の風景そのものでしたが、
今では貴重な時代考証の資料となっています。あなたも未来に何かを残してみませんか?

たがまわし(企画展PR絵はがきより)
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| 資料館ではこれ以外にもたくさんの展示品があります。家族みんなで見に行きましょう! |
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