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昭和30年代、子どもたちが慣れ親しんだ数々の玩具。小さな玩具は、子どもたちの手のなかで存在感のある輝きを発していました。
ドロップ缶、キャラメル紙箱、セルロイド玩具、ブリキ玩具、めんこ、ビー玉等々、時を経て実物は消え去り、記憶のなかだけに眠っている玩具たち。
この展示会では、このような玩具を通して、わたしたちの懐かしい記憶を呼び覚ましていくとともに、当時の玩具のデザイン、色彩などを見直してみたいと思います。 |
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| 著セルロイドは19世紀中頃、ハイアット兄弟(米)によって初めて作られたそうです。植物の繊維成分セルロースを強酸で処理してできたニトロセルロースに樟脳を混ぜてつくるとか。 |


駄菓子の紙箱 |

当たりくじの景品に多かったアンチモニー玩具
独特の重厚感のあるおもちゃでした |

引き出しの中の文房具
めんこ、ビー玉、おはじき、玩具時計、ままごとセット、当たりくじのおまけ…おなじみ、昭和史を彩る
おもちゃたち。今でも売られているものがありますが、みんな遊び方を知ってるのかしら |
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ソノシート |
そういえば、EPレコードの前にソノシートの時代がありましたね
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レコードプレイヤー |
アトムが生まれることになっていた2003年4月から、1年たちました。
昨年暮れには、ソニーの走る人型ロボット・新QRIOが話題になりましたが
本当のアトムが生まれるのも、そう遠くはないかな。

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資料館ではこれ以外にもたくさんの展示品があります。ご家族そろって遊びに行ってみませんか?
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