キャラメル横丁 -> 北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展

その8 北名古屋市歴史民俗資料館<昭和日常博物館>にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

昭和少年少女レトロ玩具箱
―昭和レトロ玩具ミュージアムへようこそ!! もう一度見たいキオクのなかの玩具―
  
平成16年3月2日(火)〜平成16年5月30日(日) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間

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昭和30年代、子どもたちが慣れ親しんだ数々の玩具。小さな玩具は、子どもたちの手のなかで存在感のある輝きを発していました。
ドロップ缶、キャラメル紙箱、セルロイド玩具、ブリキ玩具、めんこ、ビー玉等々、時を経て実物は消え去り、記憶のなかだけに眠っている玩具たち。
この展示会では、このような玩具を通して、わたしたちの懐かしい記憶を呼び覚ましていくとともに、当時の玩具のデザイン、色彩などを見直してみたいと思います。

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著セルロイドは19世紀中頃、ハイアット兄弟(米)によって初めて作られたそうです。植物の繊維成分セルロースを強酸で処理してできたニトロセルロースに樟脳を混ぜてつくるとか。


駄菓子の紙箱

当たりくじの景品に多かったアンチモニー玩具
独特の重厚感のあるおもちゃでした

引き出しの中の文房具

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めんこ、ビー玉、おはじき、玩具時計、ままごとセット、当たりくじのおまけ…おなじみ、昭和史を彩る
おもちゃたち。今でも売られているものがありますが、みんな遊び方を知ってるのかしら

ビー玉
めんこ

雑誌の付録
バービーちゃん

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ソノシート
そういえば、EPレコードの前にソノシートの時代がありましたね

レコードプレイヤー

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アトムが生まれることになっていた2003年4月から、1年たちました。
昨年暮れには、ソニーの走る人型ロボット・新QRIOが話題になりました
本当のアトムが生まれるのも、そう遠くはないかな。




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資料館ではこれ以外にもたくさんの展示品があります。ご家族そろって遊びに行ってみませんか?

資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600



キャラメル横丁 -> 北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 企画展



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