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昭和30年代、家の近くの小川には様々な魚や水生昆虫がいました。
子どもの頃、川で泳いだり、タモやヨツデを使って魚を捕まえるのが得意だったという方も多いでしょう。
この展示会では、昭和30年代頃までの身近な生活空間に小魚や昆虫たちが息づく小川や雑木林などがたくさんあった時代、その空間の中で子どもたちが駆け回っていた様子を思い起こし、さらに、今のフィールドのなかで楽しむ方法を紹介していきます。 |
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| 阿部さんは子どもの頃から豊田市・矢作川で遊び、育った人です。1995年「泣けない魚たち」で作家デビュー、同作品は第11回坪田譲治文学賞、第6回椋鳩十児童文学賞を受賞。その後「オグリの子」「ライギョのきゅうしょく」などの話題作を発表、今年は「オタマジャクシのうんどうかい」で第14回浜田ひろすけどうわ賞を受賞しました。 |


阿部夏丸氏 |

師勝民俗資料館学芸員の市橋さんも
子ども時代から川遊びのプロ。今回は
阿部さんといっしょに採ってきた川魚を展示しています。 |


魚釣り、というより魚採りのイメージでしょうか。自然と一体感のある、昔ながらの道具たち。
| 川釣りも本格的になると、こんな道具が必要になるようです。むかしはこれが当たり前だったのかなあ。でも、ここまで揃える人はセミプロかも。それぞれの名前、わかります? |
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川魚は甘露煮などにして食べることが多いですね。
各地の名産品になってるものも多いですね。 |

夏丸さんは童話作家でもあり詩人でもあります。 |
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川の中を泳ぐ魚のスケッチと水槽の魚たち。ボクたちは、こんな自然にかこまれて育ってきました。
都会育ちの子どもたちのために、今こそ、その親であるボクたちが真剣に、大自然の大切さを教えていかねばなりません。 |
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夏休み中だけに、連日、子どもたちが押しかけています。
新しい発見がいっぱいありますよ。
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資料館ではこれ以外にもたくさんの展示品があります。ご家族そろって遊びに行ってみませんか?
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