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キャラ:「オオイシさんにはどのくらいの種類のおもちゃがあるんですか?」
社長:「現在、取り扱っている商品はくじものも合わせると約200種類くらいかなぁ。ウチで在庫を持っている数でね。ほとんどが景品なので、どんどん内容を変えていく必要があるんです。だから、2年、3年と同じものが続くのは数点です。半年サイクルとか1年サイクルで新しいものと変わっていきますね。最近の人気商品としては、このビュンビュンゴマでしょうか。単3電池が入っていて、光りながら回ります。」
●流行を先取りして開発、仕入れ
キャラ:「くじものや駄菓子屋向けのおもちゃ以外にも仕事の幅を広げているようですが。」
社長:「主業務は景品としてのおもちゃですが、携帯ストラップのキャラクターものなど企業の販促商品の製作なども増えてきています。また、ボディータトゥなどの流行ものも扱いますが、これはいかに安く早い時期に仕入れるかを一番大事に考えています。人気が出てから発注すると2カ月くらいかかりますから、人気が2ヶ月後まで続いているかどうかを見極めないといけません。特に日本の流行は早いですから。」
キャラ:「さらにいろいろな販売方法を駆使しているとか。」
社長:「100円均一ショップ用商品の開発もさかんですね。定番商品だけでやっているとなかなか業績は上がっていきませんので、流行ものを入れたり、おもちゃ屋、100円ショップなどいろいろなところで売ったりしています。またインターネット通販やダイレクトメールなどもしています。くじやあてもん等は、今は駄菓子屋よりも幼稚園や子供会でのイベントで好まれると思うんです。名古屋市内の人なら明道町に買いに来ることができるでしょうけど、岐阜県の山の中だとか和歌山県の奥だとか、近くに駄菓子屋がないところもあるわけです。そんな所の子供たちはこういったおもちゃを目にする機会も少ないんですね。そういったニーズにも応えていければと思います。」
【オオイシのホームページ「あててんか」 http://www.dmn.or.jp/~oishi/】
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