駄菓子業界にはよくあることなんですが、元祖だというのに2つのメーカーがパッケージにはっきり謳ってます。梅ジャム開発秘話は、まだ詳しく調査していないので謎が多いのですが、だいたいどうして梅のジャムがおいしいんだろう?というのが東海エリアの住人の思考です。梅や桜大根などすっぱい系の駄菓子は、関東がメッカとか。食文化の違う東海エリアでは、少なくとも昭和40年代にはなかったと思います。だから、少年期の記憶のない駄菓子って、やっぱり今食べても懐かしくないんだな。好きな人はチューチューいっちゃうようです。パッケージは給食によく付いてきたタカベビージャムみたいな…(あ、タカベビーを知らない人もきっといますよね。給食も地域差が激しいですから)感じです。これってパンにつけて食べたりする人もいるのだろうか?
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