キャラメル・レポート 師勝町歴史民俗資料館の出展のお隣りにキャラメル横丁が出店しました。
「昭和日常博物館〜消えゆく昭和の暮らしをとどめよう展」
名古屋 名鉄百貨店7F
エスカレーターからお客さんの列が伸びる
名鉄百貨店のエスカレーターを上がり、7階が見えてくると、そこはノスタルジックあふれる世界だった。というか周りの通常の売り場の中にミスマッチに登場した昭和空間と、駄菓子屋の世界。これはなかなかシュールです。
BGMは「マグマ大使」や「ありがとう(水前寺清子主演)」、果ては「大怪獣の歌(ウルトラQの曲なんだけど、テレビじゃ使ってないからマニアックだなあ)」など、昭和40年代の懐かし音楽が絶えず流れ、角のタバコ屋には本物のおばあちゃんがいて(お梅ばあさんじゃありません)、タバコを売っています。
キャラメル横丁ユーザーならご存知、師勝の昭和日常博物館の一部セットや展示品を配置し、キャラメル横丁全面協力の駄菓子・駄玩具販売スペースは盛況でした。
2003.2.22
子供たちは熱心に駄菓子を吟味。もしかしたらこの子たちは本物の駄菓子屋に行ったことはないかもしれない
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お母さんも気になるよう。壁にはリリアンや紙せっけんが掛かっています |

レジにはお梅ばあさんならぬ、
名鉄3人娘が。
10円の商品を販売するのは初めてかも |
| ちなみにそれでも中に陳列してある菓子パンは現代の本物。このあたり、こだわりが見られます |
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デパートのフロアにいきなり建つ昭和の路地裏。お客さんもちょっと驚いてたみたい |
キャラメル横丁が百貨店に出店したのは、これが初めて。
予想してた以上の大勢のお客様に驚きました。
また機会がありましたらヨロシク!
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キャラメル横丁
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