最近、他人のアドレスを送信元として、自らをメールに添付して第三者送りつけるコンピュータウイルスが問題になっています。 ウイルスの名前は「Klez.e」(クレーズE)といい、感染した人のパソコン内に存在するメールアドレスを勝手に取り込み、そのアドレスを送信者として無差別にメールを送りつけるというものです。 たとえば、キャラメル横丁に一度でもメールを出したり、メールをもらったりした人のアドレス帳にはキャラメル横丁のアドレスが残されていますが、そのアドレス(たとえば<ABCD@carayoko.com>など)を差出人として、それにウイルス(ファイル)を添付し第三者に送りつけるわけです。 受け取った人は、キャラメル横丁からのメールだと思ってファイルをクリックすると、その瞬間、感染してしまいます。これでは、キャラメル横丁がウイルスをばらまいていると思われかねません。 当然ですが、これは当社に限ったことではなく、すべての人にとって、その危険性があるということです。誰もが知らない間に、知らないところで加害者にされてしまうという、まことにイヤな時代になりました。 幸いにも、当社はまだそんな事態にはなっていませんが、いつ狙われるかわかりません。くれぐれも添付ファイルは開けないようにお願いいたします。
「Klez.e」に限らず、少しでもウイルス被害を広げないためには、一人ひとりがこれまで以上に注意をしてメールをやりとりするしかなさそうです。 ウイルス対策ソフトはゼッタイに入れておくべきでしょう。プロバイダなどのサーバに届いたメールを先読みし、あやしいと思われるメールをサーバから直接削除できるソフト(フリーウエアもあります)などもあります。若干の手間や費用はかかりますが、スキを見せたら負けです。個人でも、二重、三重の防衛体制を心がけてください。 ↓↓↓詳しい情報はこちら↓↓↓ http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_KLEZ.E 皆様方もご自衛願います。 ●知人からのメールでも、うかつに添付ファイルを開けないように注意しましょう。 ●キャラメル横丁の知らないところでキャラメル横丁の名前が勝手に使われ、それによってウイルスの被害が生じても、キャラメル横丁として責任をとることはできません。これはすべての人にいえることです。お気をつけください。 ●「Klez.e」以外にも、たとえば件名が「重要」「お久しぶりです」など完全な(文字化けしていない)日本語になっているウイルスメールなど、最近のウイルスは一段と巧妙になっています。今後もウイルス情報にご注意ください。 ●トップページへ戻る ●うぇるかむぼ〜どへ戻る
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